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- 重要なお知らせ -

いつも Website Explorer をご利用いただき、ありがとうございます。このたび重要なお知らせをお伝えすることになりましたので、是非お読みください。(2015年6月2日更新)

<Website Explorer が起動できない不具合の解決方法>

解決済 以下の問題は、2015/ 7/23 リリースの Website Explorer ver.0.9.9.10 において解決されましたので、 ユーザーが特に何かをする必要はありません。

最近、「Windows Update をしたら Website Explorer が動かなくなった」、「Windows 8.1 にしてから Website Explorer が起動しなくなった」、「Internet Explorer をアップグレードしたら Website Explorer が起動に失敗するようになった」、といったお問い合わせをよくいただきます。

これらは Microsoft Internet Explorer バージョン11における仕様変更により、Website Explorer に内蔵しているウェブブラウザ・コンポーネントに不具合が生じたためと考えられます。(バージョン10までのInternet Explorer をお使いの場合には、この不具合は生じておりません。)以下に、この問題の解決方法を記載しましたので、お試しください。

なお、これまでにお問い合わせをいただいた方々にも以下の方法をお試しいただき、「Website Explorer が正常起動するようになった」という結果報告をいただきました。(サイトラボ・林 様「Windows8.1でWebsiteExplorerを使用する方法」)。この場を借りて、皆様に心から感謝いたします。

以下の方法はレジストリを操作しますので、念のためレジストリのバックアップをお勧めします。レジストリ・エディタの起動とレジストリ・キーのバックアップについては、以下のマイクロソフトのページが参考になります:「Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法」

以下に、Internet Explorer 11 がインストールされている環境下で Website Explorer を動作させる方法をご説明します。

  1. レジストリ・エディタで以下のキーを開いてください:

    HKEY_LOCAL_MACHINE

    SOFTWARE

    Microsoft

    Internet Explorer

    MAIN

    FeatureControl

    FEATURE_BROWSER_EMULATION

    ※FeatureControl の Feature と Control の間にはスペースは入りません。

  2. 開きましたら [ファイル] - [エクスポート] で、このキーのバックアップをします。
  3. レジストリ・エディタに戻り、上記キーが開いている状態で [編集] - [新規] - [DWORD (32ビット) 値] を選択します。
    ※もしこの時点で「値を作成できません」というエラーが表示された場合は、いったん終了し、レジストリ・エディタを「管理者として実行」してからやり直してください。
  4. 新しい値の名前を WEBEX.exe とします。
  5. 作成した項目 (WEBEX.exe) を選択して [編集] - [修正] を選択します。 (環境によっては [修正] ではなく [変更] となっているかも知れません。)
  6. 表記が16進数であることを確認して値のデータに 2af9 と入れます。(表記が10進数の場合は 11001 にします。)
  7. [OK] で以下のように表示されれば成功です:
    WEBEX.exe         REG_DWORD         0x00002af9 (11001)
  8. 次に、全く同じ項目を以下のキー下に作ります (もし、このキーが無ければ、ご自分で作成する必要があります):

    HKEY_LOCAL_MACHINE

    SOFTWARE

    WOW6432Node

    Microsoft

    Internet Explorer

    MAIN

    FeatureControl

    FEATURE_BROWSER_EMULATION

  9. キーが出来ましたら、上記2〜7の作業を繰り返して、完了です。Website Explorer を起動する前に、Windows を再起動することをお勧めします。
<最新版のリリースについて>

解決済 2015/ 7/23 に Website Explorer ver.0.9.9.10 が公開されました。

現在公開中の Website Explorer の最新版は Ver.0.9.9.9 β 41ですが、リリースが2007年と古く、この間に Windows の最新版は Windows Vista から Windows 7、Windows 8 を経て、今や Windows 8.1 です(2015年6月現在)。この間に、次期バージョンのご要望を数多くいただいておりますし、上記のような不具合も出てきました。

不具合については上記のような方法で対処していただくことにより、 Windows 7 〜 Windows 8.1 上でも Website Explorer は使用できますが (動作確認済み)、正式対応ではないため最新版が待たれます。現在、Website Explorer の最新版を鋭意制作中ですが、原因不明の不具合などが見つかって動作テストを繰り返す毎日で、なかなか完成には至っておりません。

Windows 7 〜 Windows 8.1 に正式対応した次期バージョンの完成まで、もう少しかかりそうですので、今しばらくお待ちください。

<使用許諾条件について>

Website Explorer の使用について、以前のホームページ上では「個人での非商用利用に限り無償で使用することができます。商用や法人で利用する場合については、必ず作者にお問い合わせください。」としておりましたが、現在は、個人・法人を問わず、フリ−ウェアとしてご使用いただけるようになっております。

お問い合わせいただいた皆様にはメールにて個別にお答えしてまいりましたが、ホームページ上での公表が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。 現在公開中の Website Explorer Ver.0.9.9.9 β 41添付のヘルプならびにソフトウェア使用許諾契約書は以前の使用許諾条件のままになっていますが、今回こちらに記載された内容が正式ですので、ご了承ください。

なお、過去にWebsite Explorer のライセンスを購入されたお客様、ならびに作者支援の寄付をされたお客様(これから寄付をされるお客様)には、正式版にてその旨の表示と特別機能の追加を予定しております。

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