Website Explorer
ウェブサイト・エクスプローラ

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<システム要件>

ダウンロードする前に、お使いのコンピュータが以下のシステム要件を満たしているかどうか、 ご確認下さい。

  1. Pentium 以上のプロセッサを搭載したPC
  2. Windows XP/Vista/7/8/8.1/10 のいずれかの OS が動作していること (Windows 7 以上推奨)
  3. Microsoft Internet Explorer ver.5 以上がインストールされていること(ビューアー表示に必要)
  4. 64 MB 以上の RAM
  5. 56 Kbps モデムまたはそれ以上のインターネット接続環境(512 Kbps 以上のブロードバンド環境を推奨)
  6. キーボードおよびマウス、またはこれと互換のポインティング デバイス
  7. Super VGA(800 x 600 ピクセル以上)、24 ビット以上の True Color ディスプレイ
  8. 最低 5.8 MB 以上のハードディスク空きスペース(これはあくまでインストールのための最低要件です。)
<最新版 0.9.9.17 β49 について>
  1. 「再開」ボタン使用に伴う不具合の修正。
  2. 探査中の Website Explorer が自動終了(探査完了)する前にユーザーが探査を任意で中断した場合、「開始」ボタンの横に「再開」ボタンが現れます。前バージョン(Ver0.9.9.16)からは、中途で異常終了したサイトデータを復元した場合にも「再開」ボタンが使えるようになりました。 「再開」ボタンをクリックすると、中断したポイントから探査を再開することができます。

    しかし前バージョン(Ver0.9.9.16)では、「再開」ボタンをクリックしても Website Explorer が正常に動作しないという不具合が見つかりました。これでは、せっかく復元できたサイトデータも再開できません。今回は、この不具合を完全に修正しています。

    更に、「再開」機能の動作テストの過程で、「再開」後にリンク変換機能の一部が誤作動し、実在しないリンクエラーが大量に発生するという問題が検出されました。この問題は、すでに Ver0.9.9.12 から続いていた可能性があります。これの原因究明に時間がかかりましたが、今回この問題も完全に解決しました。

    なお、前バージョン(Ver0.9.9.16)における新機能については、下記を参照してください。

<直前版 0.9.9.16 β48 について>
  1. 探査データの自動バックアップを実現。
  2. 「開始」ボタンをクリックしてから自動終了または任意で中断するまでのデータの収集・解析作業 (これを探査と呼んでいます)の間、データは常に・自動的にバックアップされるようになりました。

    これまでは、探査終了後にユーザーが「保存」をクリックした時点で初めてデータがファイルに保存されるシステムでした。しかし探査中に、Website Explorer が何らかの原因で異常終了することがあるかもしれません。また、データ量が極端に多いサイトを長時間かけて探査したら完了時にフリーズし、強制終了せざるを得なかったというケースも報告されています。 長時間かけて集めたデータが一瞬で失われたのでは、たまりませんね。

    今回から、探査開始と同時にデータは一時フォルダにバックアップされ、これが探査終了または中断まで続けられます。従って、異常終了の場合でもデータが失われることはありません。 Website Explorer を再起動してバックアップデータを読み込めば、探査を正常に完了した場合と同様の結果が得られます。

    バックアップデータは Website Explorer と同一のフォルダ内に _TemporaryData というフォルダを自動生成して、その中に保存されています。Website Explorer の起動後の 画面の中に

    !最後に探査を実行した未登録のサイトデータがあります。
        ・実施日時:20**/**/** **:**:**
        ・開始アドレス:http://***.***/ 復元する
    という個所があるので、「復元する」をクリックすることによりバックアップデータを読み込むことができます。

    バックアップデータは、すべての探査の際に自動生成され、探査のたびごとに更新されます。 バックアップデータが削除されることはありませんが、バックアップデータを読み込んでサイトデータとして保存する前に新たな探査を行うとバックアップデータの中身も入れ替わるので注意してください。  バックアップデータは、あくまでバックアップ用であり、それ以外は特に読み込む必要はありません。 通常は、無視しても大丈夫です。


  3. HTTP ヘッダを取得できないサイトのデータも解析可能にした。
  4. これまで Website Explorer は、サーバから返される HTTP ヘッダに基づいてデータ取得を行ってきました。HTTP ヘッダといっても一般の人には判りにくいかもしれませんが、とにかくそれを取得できないと、探査を開始できないだけでなく、外部リンク一覧の中にあっても、そのサイトは (no response) と表示されるのです。

    今まで HTTP ヘッダを返さないサイトに出会ったことが無かったので、まともなサイトは HTTP ヘッダを返すのが当たり前と考えていたのですが、ユーザーの方から探査できないというご連絡のあったサイトが HTTP ヘッダを取得できないことが判明し、更に調べてみると、某ブックや某つぶやきサイトのような大手SNSでも HTTP ヘッダを返さないことに気づきました。Website Explorer をSNSで使用したことはありませんが、外部リンク一覧の中でこれらのサイトが (no response) となっていることから不自然さに気づいたのです。

    実は HTTP ヘッダを取得できなくても Website Explorer は動作可能なので、今回からHTTP ヘッダに依存しない方式に変更しました。これからは HTTP ヘッダを返さないサイトでもそれが原因で (no response) と表示されたり探査できなかったりすることはありません。


  5. 「メタ・ディスクリプション」等を非表示にできるようにした 。
  6. 2016年5月リリースのバージョン 0.9.9.14 β46 からサイト探査時に 全HTML ページの「メタ・ディスクリプション」、「メタ:キーワード」、「H1 タグ」を取得し、一覧表示できるようにしましたが、これが反響イマイチ、というより反響ゼロで、不評だったみたいです。たしかに、必要ない人にとって、これらは邪魔なだけかもしれません。

    そこで今回から、これらを非表示にできるようにしました。「サイト内ページ」のツールバーに「メタ・ディスクリプション等を表示」というチェックボックスがあるので、このチェックを外せば非表示になります。チェックを入れれば再び表示されます。この設定は記憶され、次回起動時も有効です。


    以上3つ以外にも細かな改良点、変更点はありますが、省略します。実際に使ってみて、違いを見つけてください。

    そして、「私の要望した機能が実装されていない」と思った方々、ごめんなさい。実は最近、様々な要望やバグ報告が集中し、それらの多くが簡単に対処できる事柄ではなかったので、バージョンアップに想定外の日数がかかってしまい、多くのユーザーの要望に応えようとして、かえって1つも実現できないというディレンマに陥ったのです。

    それで最近方針を変え、まず実現できたものから逐次、公開することにしました。あなたの要望した機能は今後、できるだけ実装して行きたいと考えています。但し、保証はできません。 ご了承ください。


    <Website Explorer ダウンロード>

    Website Explorer の最新版(Ver.0.9.9.17 β 49)は以下のリンクからダウンロードすることが出来ます。 現在、ZIP 圧縮版のみの公開です。自動セットアップ版については、未定。

ZIP 圧縮版
ダウンロード開始 WEBEX917.zip(3.18MB)

上記 WEBEX917.zip を任意の場所にダウンロード後、ZIP ファイルを解凍できるツールで解凍して下さい。 解凍後は必ず添付の Readme.txt をお読み下さい。

こちらからもダウンロードいただけます↓

窓の杜 ソフトライブラリ
ソフト紹介ページ Website Explorer v0.9.9.17 β49

<Website Explorer のご使用について>

本ソフトは、カンパウェアです。お支援いただいたユーザー様には、ささやかなプレゼントをご用意いたしております。

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