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<システム要件>

ダウンロードする前に、お使いのコンピュータが以下のシステム要件を満たしているかどうか、 ご確認下さい。

  1. Pentium 以上のプロセッサを搭載したPC
  2. Windows 7/8.1/10 のいずれかの OS が動作していること
  3. Microsoft Internet Explorer ver.5 以上がインストールされていること(ビューアー表示に必要)
  4. 64 MB 以上の RAM
  5. 56 Kbps モデムまたはそれ以上のインターネット接続環境(512 Kbps 以上のブロードバンド環境を推奨)
  6. キーボードおよびマウス、またはこれと互換のポインティング デバイス
  7. Super VGA(800 x 600 ピクセル以上)、24 ビット以上の True Color ディスプレイ
  8. 最低 5.8 MB 以上のハードディスク空きスペース(これはあくまでインストールのための最低要件です。)
<最新版 0.9.9.18 β50 について>
  • フォルダダウンロードにおいて UTF-8 等の文字コードをそのまま保存するようにした。
  • フォルダダウンロードとは、対象サイトのファイルをフォルダの階層構造を保ったまま、連続してダウンロードする機能です。もちろん、ダウンロードするファイルの種類やフォルダを限定したり、階層構造を無視して1つのフォルダにまとめてダウンロードするオプションもあります。

    フォルダダウンロードにはまた、ダウンロードするソースファイル(HTML で書かれたファイル)について、「オリジナルを保持し、書き換えをしない」か、「ローカル環境に最適化するため、リンクを書き換える」かを決める選択肢が用意されています。

    インターネット上とローカルでは、ルートパスなどリンクの指定方法が異なるため、ローカル環境で Web ページのリンクの整合性を保つためにはソースを書き換えなければなりません。また、リンク先のファイルを not found にしないために、ダウンロードしなかったリンク先のファイルは相対(ローカル)パスから絶対パス(ネット上のアドレス)に変更する必要があります。こうしたことを行うのが、「ローカル環境に最適化するため、リンクを書き換える」です。

    これはダウンロードした Web ページをローカルで閲覧するには最適ですが、ローカル環境に最適化したファイルをネット上にアップロードしないでください。リンクが整合しなくなるので、表示や動作がおかしくなる可能性があります。ネット上に再度アップロードすることを前提にダウンロードする場合は「オリジナルを保持し、書き換えをしない」にすることをお勧めします。

    前置きが長くなりました!
    「リンクを書き換える」を選んだ場合、もともとは文字通り Web ページのリンクの置換だけを行っていたのですが、Ver.0.9.9.12 で日本語ファイル名、日本語フォルダ名に対応した際、URL エンコードされたファイルやフォルダをフォルダダウンロードした場合に、そのローカルのファイル名をどうするかという問題に直面しました。エンコードしたままのファイル名、例えば、
    %E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E.html
    (必要に応じて拡張子を付加)というファイル名でローカル保存するやり方が一番簡単で、無難なのですが、せっかく日本語ファイル名を使っているのでローカルでは日本語ファイル名(日本語.html)にデコードして保存したほうがわかりやすいと考え、そうしたのです。

    デコードされた文字コードはたいてい UTF-8 なのですが、ローカルの日本語ファイル名を UTF-8 にすると文字化けするため、Shift_JIS に変換することにしました。ソースファイルのリンクも URL エンコードされたものはデコードしなければなりませんが、そこで使用するコードは UTF-8 のままでいいか?という疑問が生じ、ファイル名が Shift_JIS なのだからソースファイルも Shift_JIS に一致させるべきであると考えて、その通り実行しました。フォルダダウンロードで「ローカル環境に最適化」を選択した場合、ソースファイルの文字コードを UTF-8 から Shift_JIS に変換してきたのは、このような事情によります。

    通常はこれで問題ありませんでしたが、Shift_JIS がサポートしない文字は文字化けして表示されるというご指摘を受け、あらためて研究し直した結果、UTF-8 で書かれたソースのファイル名でも Shift_JIS のローカルファイル名にリンクすることが判明し、今回、ソースに使用された UTF-8 等の文字コードをそのまま保存するように方針転換しました。但し、検証の過程で細かな問題が次々と見つかり、結果的に膨大な日数がかかってしまったことをお詫びいたします。

    以上のほかにもいくつかの改善や変更を行っていますが、細かくは書きません。実際に使って、お確かめください。


<Website Explorer ダウンロード>

Website Explorer の最新版(Ver.0.9.9.18 β 50)は以下のリンクからダウンロードすることが出来ます。 現在、ZIP 圧縮版のみの公開です。自動セットアップ版については、未定。

ZIP 圧縮版
ダウンロード開始 WEBEX918.zip(3.18MB)

上記 WEBEX918.zip を任意の場所にダウンロード後、ZIP ファイルを解凍できるツールで解凍して下さい。 解凍後は必ず添付の Readme.txt をお読み下さい。

こちらからもダウンロードいただけます↓

窓の杜 ソフトライブラリ
ソフト紹介ページ Website Explorer v0.9.9.18 β50

<Website Explorer のご使用について>

本ソフトは、カンパウェアです。お支援いただいたユーザー様には、ささやかなプレゼントをご用意いたしております。

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