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<システム要件>

ダウンロードする前に、お使いのコンピュータが以下のシステム要件を満たしているかどうか、 ご確認下さい。

  1. Pentium 以上のプロセッサを搭載したPC
  2. Windows XP/Vista/7/8/8.1/10 のいずれかの OS が動作していること (Windows 7 以上推奨)
  3. Microsoft Internet Explorer ver.5 以上がインストールされていること(ビューアー表示に必要)
  4. 64 MB 以上の RAM
  5. 56 Kbps モデムまたはそれ以上のインターネット接続環境(512 Kbps 以上のブロードバンド環境を推奨)
  6. キーボードおよびマウス、またはこれと互換のポインティング デバイス
  7. Super VGA(800 x 600 ピクセル以上)、24 ビット以上の True Color ディスプレイ
  8. 最低 5.8 MB 以上のハードディスク空きスペース(これはあくまでインストールのための最低要件です。)
<最新版 0.9.9.14 β46 について>
  1. サイト探査時に 全HTML ページの「メタ・ディスクリプション」、「メタ:キーワード」、「H1 タグ」を取得し、一覧表示できるようになりました。
  2. 「メタ・ディスクリプション」とは HTML ソースの head 内で記述される meta タグの1つで、<meta name="description" content="Website Explorer の新機能を画像つきで詳しく説明します。" /> のように、ページの概要を記述するテキスト情報です。Website Explorer は、このうち content="..." の中身を取得します。

    「メタ:キーワード」も同じく meta タグの1つで、<meta name="keywords" content="Website Explorer, 0.9.9.14, 新機能, seo, meta, メタ, タグ" /> のように、ページ内容に関係するキーワードをカンマで区切って記述します。これも Website Explorer では content="..." の中身を取得します。

    「H1 タグ」は HTML ソースの body 内に記述される見出しタグ(H1 から H6 まである)の1つで SEO 的にはタイトルタグに次ぐ重要性があるとされています。H1 タグには様々な書き方があり、また1つのページに複数の H1 タグが使用されていることもあります。Website Explorer では便宜上、<H1> から </H1> までタグ自体も含めて取得し、H1 タグが複数ある場合もすべて表示できるようにしました。

    従来のバージョンからある「タイトル」同様、「サイト内ページ」の中に一覧表示されます。しかしこれでは長い文章などは見づらいので、項目にマウスカーソルを当てると詳しい内容を特製ツールチップで見られるようにしました。この特製ツールチップは「タイトル」、「メタ・ディスクリプション」、「メタ:キーワード」、「H1 タグ」の上に現れます。(図1)

    図1

    このツールチップには「ソースで確認する」というボタンが付いています。知りたい項目をクリックして選択状態にすると、ツールチップが静止してマウスでボタンをクリックできるようになります。(図2)

    図2

    項目が選択されている状態で「ソースで確認する」ボタンをクリックすると(図3)、ソースビューアが起動し、当該タグを選択して表示します。(図4)

    図3

    図4

    「サイト内ページ」一覧の上には検索用の入力ボックスがあり、ここに検索したいキーワードなどを入れると、そのワードを含む項目が黄色でハイライト表示されます。そのうちの項目の1つにマウスカーソルを当てると、ツールチップ上にキーワードが赤色で表されます。(図5)

    図5

    反応が早く、便利なツールチップですが、ときには(右クリックメニューを見たいときなど)特製ツールチップが邪魔になる場合もあります。そういうときは SHIFT キーを押しながらマウスカーソルを動かすと、特製ツールチップは現れません。


    「メタ・ディスクリプション」、「メタ:キーワード」、「H1 タグ」の取得はVer0.9.9.14 の新機能なので、すでに登録済みのサイト・データでは、これらは赤字で{未チェック)となっています。
    しかし、わざわざ開始ボタンをクリックして探査し直さなくても、ツールバー左端の「サイト内ページのデータ更新」ボタンをクリックすると(あるいは、サイト内ページの右クリックメニューから「全ファイル情報の更新(F)」を選択すると)、自動的に一覧データが更新されるので便利です。(図6 〜 図7)

    図6

    図7


    このほか、最新版ではいくつかの不具合を改善しています。しかしそれは、ここでは書ききれないので、実際に使ってみて確かめてください。

    解決していない問題点はまだまだたくさんあります。ご要望に応えられなかったユーザーの皆様には心からお詫びします。


    <Website Explorer ダウンロード>

    Website Explorer の最新版(Ver.0.9.9.14 β 46)は以下のリンクからダウンロードすることが出来ます。 現在、ZIP 圧縮版のみの公開です。自動セットアップ版については、未定。

    ZIP 圧縮版
    ダウンロード開始 WEBEX914.zip(3.12MB)

    上記 WEBEX914.zip を任意の場所にダウンロード後、ZIP ファイルを解凍できるツールで解凍して下さい。 解凍後は必ず添付の Readme.txt をお読み下さい。

    こちらからもダウンロードいただけます↓

    窓の杜 ソフトライブラリ
    ソフト紹介ページ Website Explorer v0.9.9.14 β46

    <Website Explorer のご使用について>

    本ソフトは、カンパウェアです。お支援いただいたユーザー様には、ささやかなプレゼントをご用意いたしております。

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