あなたは、お使いのWWWブラウザの「スタートページ」をどのように設定していますか? 加入しているプロバイダーのホームページ? ご自分のホームページ? 或いは会社のホームページ? それとも空白ページでしょうか? また最近は、個人向けにカスタマイズされた「スタートページ」を用意してくれるサイトもあるようですね。 サーチエンジン(検索サイト)や、リンク集をスタートページにしている人もいるようです。
しかしインターネットにある程度慣れると、いきなりオンライン接続するより、まずローカルディスク上で予定を立てたいと思うようになるものです。 その場合、空白ページやキャッシュされたネット上のページからスタートするのもいいのですが、自分用の「スタートページ」をローカルディスク上に作って、 これをネットサーフィンのスターティング・ポイントにすると便利だと思います。 「もうやっているよ」という人もいるかも知れませんが、ここでは私の考えたスケジュールに便利なスタートページを紹介します。
スタートページ
左のカレンダーでは、今月1ヶ月と来月が表示され、今日の部分が強調表示されています。もちろん年・月・日はアクセスした日付に応じて自動的に変化します。 原理は「カレンダーを作る1」に書いたのとほぼ同じですが、今日の部分を色枠で囲っている点と、来月を加えている点が新しくなっています。
「2001年まであと***日です」という表示も、アクセスした日付に応じて数字が変化します。 もしこれを例えば「2000年のエープリルフールまで***日です」と表示するのなら、下に掲げたスクリプトの「目標となる日」の "2001年" を "2000年のエープリルフール" に変え、 「目標となる日付」を "2001/1/1" から "2000/4/1" に変えればよいのです。
右上の「アラーム時計」は「デジタル時計を作る」で書いたのとほぼ同じで、ただ年月日は省略してあり、 その代わり「アラーム」の行にはこのページにアクセスした時間が自動的に表示されています。横の「時・分・秒」を選択して「アラーム on」ボタンを押すと、 選択した時間に「時間ですよ」のメッセージがポップアップします。もし事前にアラームを解除したければ、「アラーム off」をクリックします。
その下の「今日のスケジュール」には10の入力欄があり、ここにURLを入れて「選択されたURLにジャンプ」をクリックすると、そのページにジャンプできます。 もしデフォルトでURLを表示できるようにしたければ、下のスクリプトの site[0] から site[9] までの " と " の間にそのURLを入れておけば良いのです。 (ここでは site[0] に「梅ちゃん堂」のURLを入れています。)デフォルトで表示されるURLの場合は、 まずその欄をマウスクリックしてから「選択されたURLにジャンプ」をクリックして下さい。
頻繁にアクセスするサイトの場合は、ブラウザの「ブックマーク」や「お気に入り」に入れておけばいいわけですが、一時的にチェックしておきたいページの場合は、 この方法が便利だと思います。
一番上の「メッセージ」の " と " の間には、次回アクセスしたとき表示したいメッセージを簡潔に入れておきます。 忘れてしまいがちなことを書き留めておくと便利です。
作り方は簡単です。まず下の SCRIPT をコピーしてHTMLページの </TITLE> と </HEAD> の間に貼り付けます。
ここから↓
- <SCRIPT Language = "JavaScript">
- <!--
- Nannohi = "2002年ワールドカップ"; //目標となる日
- when = "2002/6/1"; //目標となる日付
- site = new Array();
- site[0] = "http://www.umechando.com/";
- site[1] = "";
- site[2] = "";
- site[3] = "";
- site[4] = "";
- site[5] = "";
- site[6] = "";
- site[7] = "";
- site[8] = "";
- site[9] = "";
- TR = "<TR>";
- eTR = "</TR>";
- TD = "<TD align = center>";
- eTD = "</TD>";
- eTAB = "</TABLE>";
- FS1 = "<FONT size = 5>";
- FS2 = "月</FONT><BR><TABLE align=center><TR>";
- FS3 = "<FONT size = 4>";
- FS4 = "<FONT size = 3>";
- FS5 = "<FONT size = 4 color = 'red'>";
- FS6 = "<FONT size = 3 color = 'red'>";
- FS7 = "</FONT></TD>";
- FS8 = "<TD bgcolor = 'aqua' align = center>";
- FS9 = "<TD align = center>";
- FS10 = "</TR></TABLE>";
- FS11 = "<TD> </TD>";
- FS12 = "年</FONT><P>";
- btn = "<INPUT TYPE = 'button' VALUE = ";
- txt = "<INPUT TYPE = 'text'";
- T = 10;
- Me = 0;
- St = 0;
- Hr = 0;
- Min = 0;
- Sec = 0;
- go = "";
- Now = new Date();
- var YY = 0;
- with(Now)
- {
- YY = getYear();
- if(YY < 90) YY="20"+Y;
- else if(YY < 99) YY="19"+YY;
- else if(YY < 1900) YY = 1900 + YY;
- MM = getMonth() + 1;
- DD = getDate();
- WW = getDay();
- hh = getHours();
- mt = getMinutes();
- ss = getSeconds();
- target = parseInt((Date.parse(when) - Now.getTime())/864e5);
- if (target >= 0) dies = Nannohi+"まであと" + target + "日です。<P>";
- else dies = Nannohi + "から" + Math.abs(target) + "日経過しました。<P>";
- }
- function Nissu(a, b) {
- if (b == 2)
- {
- if (a % 4 == 0)
- {
- if (a % 100 == 0 && a % 400 != 0) return 28;
- else return 29;
- }
- else return 28;
- }
- else if (b == 4 || b == 6 || b == 9 || b == 11) return 30;
- else return 31;
- }
- function DC() {
- clearTimeout(T);
- T = setTimeout("DC()", 1000);
- Now=new Date();
- with(Now)
- {
- hh = getHours();
- mt = getMinutes();
- ss = getSeconds();
- }
- with(document.Clock)
- {
- txt2.value = mt;
- txt3.value = ss;
- if (Me == 0) txt1.value = hh;
- else
- {
- if (hh > 12) txt1.value = "PM " + (hh - 12);
- else txt1.value = "AM " + hh;
- }
- if (St == 1)
- {
- if (Hr == hh && Min == mt && Sec == ss)
- {
- alert("時間ですよ");
- St = 0;
- btn3.value = "アラーム on";
- }
- }
- }
- }
- function Jikan() {
- with(document.Clock)
- {
- if (Me == 0)
- {
- Me = 1;
- btn2.value = "12時間制";
- }
- else
- {
- Me = 0;
- btn2.value = "24時間制";
- }
- }
- }
- function Alarm() {
- with(document.Clock)
- {
- if (St == 0)
- {
- St = 1;
- btn3.value = "アラーム off";
- }
- else
- {
- St = 0;
- btn3.value = "アラーム on";
- }
- Hr = parseInt(hour.options[hour.selectedIndex].text);
- Min = parseInt(minute.options[minute.selectedIndex].text);
- Sec = parseInt(second.options[second.selectedIndex].text);
- }
- }
- //-->
- </SCRIPT>
↑ここまで
次にHTMLページの <BODY> タグを次のようにします。
<BODY onLoad="DC()">
そして BODY 内の本文に以下のタグと SCRIPT を貼り付けて保存すればOKです。
ここから↓
↑ここまで