Automatic Password Inputter QuickPass PRO
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Automatic Password Inputter




QuickPass PRO は、ID(ユーザ名)とパスワードをワンセットの認証データとして考え、 データごとに登録・管理するソフトウェアです。この目的のために、ランダムなパスワード("f2#Tj05?" のような)を自動生成する機能や、 登録したデータをターゲットウィンドウに自動入力する機能を実装しています。 またバージョン2.60からは登録データをファイルごとに暗号化して保存し、一台のマシン上で複数ユーザが使い分けられるようになっています。
最近はWWWブラウザにもパスワードを保存できるものがあらわれ、そのために QuickPass PRO の有用性が少なくなっているのではないかと言う人もいますが、 それは正しくありません。なぜならWWWブラウザなどのソフトウエアはあくまで情報の送受信を目的としたソフトであり、セキュリティツールではないからです。 初心者ほど「パスワードの保存」でパスワードを保存したままほったらかし、という人が多いですが、セキュリティへの関心の低さには目を覆うばかりです。
元来、セキュリティと使いやすさはトレードオフの関係にあります。私たちは外出するたびに面倒でも家のドアに鍵を掛けます。 パスワードをセッションごとに入力することはたしかに面倒ですが、実は大切なことなのです。 それによってパスワードがネットに送信されているのだという事実を実感し、定期的に更新することの必要性を感じられるからです。 パスワードの保存で済ませる人は、家の鍵を牛乳箱の中にしまって外出する人に似ていないでしょうか。
安全のためにはできるだけ推測されにくいパスワードを個別に使用し、定期的に更新した方が良いと言われますが、 不規則なパスワードや長いパスフレーズは覚えにくく入力しにくいために、安易なパスワードで済ませてしまうと言う矛盾が生じます。 QuickPass PRO はパスワードの自動生成機能と自動入力機能により、推測されにくいパスワードを入力する負担を軽減します。

Q:保存済み QPP ファイルをダブルクリックしても起動しない場合があります。
既に QuickPass PRO が起動していませんか?QuickPass PRO は二重起動しない仕様になっています。 或る QPP ファイルを開いているときに別の QPP ファイルを開くには、ファイルのアイコンを QuickPass PRO の画面上にドラッグ&ドロップするか、 「開く(O)..」メニューから開いて下さい。
Q:起動すると「起動時のパスワード」というダイアログが出ました。ここにユーザ登録して送られてきたパスワードを入れたのですが、起動できません。
起動時にパスワード入力ダイアログが出るのは、「オプション」で「起動時にパスワードを要求」にチェックを入れた場合です。(ファイルごとに設定可能です。) ご自分で設定した起動時のパスワードを入れて下さい。まれにこのダイアログをユーザ登録用のパスワード(解除キー)をいれるものと勘違いされる方がいますが、 ユーザ登録用のパスワードは「ヘルプ(H)」−「ユーザ登録(R)..」をクリックしてから入れます。
Q:起動時に設定したパスワードを忘れてしまいました。
ユーザチェックのために起動時にご自分で設定したパスワードを忘れてしまった場合、残念ながら、そのファイルを二度と開くことは出来ません。 しかし、開くことが出来ないのはファイルであり、Qppro.exe を起動することは出来ます(バージョン2.60から)。万一、Main.qpp に設定した起動時のパスワードを忘れた場合は、Main.qpp を削除してから、 Qppro.exe を起動して下さい。(但しそのファイルに登録したデータは失われます。)

Q:「実行」ボタンや「試行」ボタンをクリックしたとき、マウス入力が起動されるのはどのような場合ですか。
QuickPass PRO は、実行先ウィンドウに純正なパスワード入力欄があれば、通常は自動入力をそのまま実行します。 (例:Netscape Navigator 上の入力フォームや、ダイアルアップ接続、CGI基本認証など大抵の認証用ダイアログ。)但し Internet Explorer 上の入力フォームなど、 一部のアプリケーションでは入力フォームがウィンドウハンドルを持たず、この機能が使えないため、代替手段としてマウス入力を起動することになります。
Q:マウス入力で入力がうまくいかない場合があります。
WWWブラウザを起動してすぐの時に使用した場合、文字が二重に入力される場合があります。一度テストをしてから実行されることをおすすめします。
またマウス入力はキーボードからの直接入力を代行する機能ですから、日本語入力モードが起動されていると、日本語入力に変換されてしまいます。日本語入力モードは必ず閉じておいて下さい。
Q:登録データ数に制限はありますか?
最新版の QuickPass PRO ではデータグループにファイル名を付けて保存できるようになっています。 1つのファイルにあまり多くのデータを登録することはお勧めできません(1ファイルにつき30個以下を推奨)。登録データ数が多いときは別ファイルにして登録してください。 また安全のためバックアップファイルに保存されることをお勧めします。

Q:自動モードで目的のウィンドウに自動入力されないのですが。
自動モードでは、実行によって登録データに関連付けられた実行先ウィンドウの情報に基づいてパスワード入力を実行すべきかどうかを判別しています。また或るパスワード・ウィンドウへの自動入力が実行されると、 ループを脱するため同一ウィンドウへの実行をいったん終了します。以下の点を確認して下さい。
1:現在開いているウィンドウのタイトル(タイトルバーの文字)と登録データの「実行先ウィンドウ」に記録されているウィンドウ名と一致していますか? 一致していない場合は、タイトルが一致するウィンドウを開くか、現在開いているウィンドウで実行ボタンを押し、実行先についての登録データを更新して下さい。
2:WWWブラウザの場合(ホームページ上の入力フォームの場合)は、 現在開いているページのURLと、登録データを選択したとき QuickPass PRO のステータスバーに表示されるURLが完全に一致していますか?
一致していない場合は、一致するURLにアクセスするか(「アクセス」ボタンでアクセスできます)、現在開いているウィンドウで実行ボタンを押し、実行先についての登録データを更新して下さい。
但しホームページから認証ダイアログが呼び出される形式の場合は、URLだけでなくその認証ダイアログとも関連付けられますから、URLが一致しなくても認証ダイアログの仕様が一致していれば自動入力が実行されます。
以上の点が問題ない場合は、「アクション」メニューの「再試行」をクリックしてみて下さい。それでもうまく行かない場合は、「自動」ボタンをいったんオフに戻し、もう一度実行モードにしてみて下さい。
また自動モードでは、QuickPass PRO は実行先ウィンドウの描画処理が終了するのを待って自動入力を実行するようになっています。描画処理に時間がかかるウィンドウの場合、描画処理が終了するまで待ってみて下さい。

Q:ユーザ登録について教えて下さい。
QuickPass PRO はシェアウェアです。30日間の試用期間を過ぎると、機能の一部が使えなくなりますので、 その前にユーザ登録を済ませて下さい。 ユーザ登録には送金のほかに、現在お使いの QuickPass PRO のライセンスIDをメールで連絡していただく必要があれます。 送金だけされても、ライセンスIDがわかりませんと、登録用パスワード(解除キー)を遅れませんので、ご注意下さい。
ライセンスIDは、ニフティのシェアウェア送金と銀行振込の場合は別途メールでご連絡下さい。ベクターシェアレジ、 インターショップの場合は、購入手続きのときにユーザ情報と共に入力する解除キー作成に必要な情報欄にライセンスIDを入れて下さい。
なおライセンスIDとは、QuickPass PRO の「ヘルプ(H)」ー「バージョン情報(A)」をクリックしたときに表示される3〜5桁の数字です。 ヘルプファイルのバージョン情報や、QuickPass PRO のバージョンではありませんからご注意下さい。
Q:QuickPass PRO への送金方法を教えて下さい。
QuickPass PRO への送金は、1.ベクターシェアレジ、2.銀行振込、のいずれかの方法をご利用いただけます。
詳細は、QuickPass PRO をダウンロード後、Qppro.hlp を起動し、「ユーザ登録」の項を参照して下さい。
Q:Windows を再インストールしたら、ライセンスIDが変わり、以前に送られてきた登録用パスワードを入れてもうまく行きません。
ライセンスIDはランダムに生成されるセッションキーであり、Windows が初期化された場合は、ライセンスIDも変わる仕様です。セキュリティ上の理由から、いつでも何度でも使えるような固定キーは使用していません。
Ver.2.60以降のバージョンでは、ユーザ登録に成功すると patent.ptf というファイルが Qppro.exe のあるディレクトリに作成されます。このファイルをフロッピーなどのリムーバブルディスクに保存しておき、Windows の再インストール後に起動した QuickPass PRO の画面上にドラッグ&ドロップすれば、ユーザ登録情報が復元されます。
また、QPP ファイルもユーザ登録情報を記憶する仕様になっています。このファイルもフローピーなどのリムーバブルディスクに保存しておいて下さい。これは登録データを失わないためにも大切です。
Ver.2.50までと同じく、バックアップファイルからもユーザ登録情報を復元できます。
上に述べたことは、HDをフォーマットしたり、マシンを新しくした場合にも当てはまります。なお Ver.2.60から、登録ユーザ名を明示するようになっています。1個人1ライセンスです。会社、学校などで複数のマシンに QuickPass PRO をインストールしてご使用になる場合は、人数分のユーザ登録が必要となります。
Q:Ver.2.60 より以前の QuickPass PRO を使用していますが、送られてきた登録用パスワードが撥ねられてしまいます。
現在、ver.2.60 より以前のバージョンに対しては登録用パスワード(解除キー)を発行していませんので、古いバージョンをお使いの場合は必ず最新版にアップロードしてからレジストして下さい。
Q:「並べ替え」でデータ名とデータが一致しなくなる場合があります。
これは以前のバージョンの QuickPass PRO で発生することが確認されています。2つの原因が考えられます。 1つは、データ名を「変更」したその直後に「並べ替え」を実行すると、データ名だけがソートされ、データの内容がソートされない場合です。これはバージョン2.60で解決済みです。
もう1つは、データリストをマウスの右クリックで「並べ替え」したとき、データ名とデータ内容が一致しなくなる場合で、こちらもバージョン2.61で解決されています。
お使いのバージョンを確認し、常に最新のバージョンをお使い下さい。
Q:(バージョン2.60で)「最小化で起動」の設定が有効になりません。
これは2.60のバグで、旧バージョンから引き継がれたデータの場合は、問題なく最小化で起動しますが、新規作成されたデータで設定が保存されないようです。 バージョン2.61で解決されています。 バージョン2.60をお使いの方はダウンロードページで sabun261.lzh をダウンロードし、2.61にアップデートして下さい。
Q:登録データの変更をしようとすると、「○○はすでに登録されています」と表示されて変更が出来ません。
バージョン2.60とバージョン2.61の一部でこのような動作をする場合があります。 ダウンロードページで sabun261.lzh をダウンロードし、解凍した Qppro.exe で現在の Qppro.exe を上書きして下さい。 正常に動作するようになります。
Q:「生成」ボタンが機能しません。
既に登録データが複数ある場合は、いったん他のデータに移ってから現在のデータに戻って下さい。 登録データがない場合はデータを1度登録してみて下さい。「生成」ボタンがアクティブになります。
Q:起動するとデータリスト欄に1桁の数字のみが表示され、データ名等が正常表示されなくなりました。(一覧表示の場合は正常表示されます。)
このような現象が生じた場合は、「ツール」-「オプション」-「終了時設定」で「終了時の位置とサイズを記憶」のチェックを外し、「OK」をクリック後、QuickPass PRO を一端終了して下さい。 QuickPass PRO を再起動して「データリスト」欄が正常表示されましたら、再び「終了時の位置とサイズを記憶」にチェックを入れて下さい。
Q:QuickPass PRO を起動したままの状態で Windows を終了しようとすると、「エラー、正しい名前を入れてください」のメッセージが表示され、終了できません。
これは Windows NT 5.x(すなわち、Windows 2000 と Windows XP)をご使用の場合に確認されている不具合です。 お手数ですが、いったん QuickPass PRO を終了してから Windows 終了してください。

以上の他にも、QuickPass PRO のヘルプファイル Qppro.hlp に詳しい解説があります。 特にその中の「Q&A」と「その他(重要)」−「使用上の注意」をお読み下さい。


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